調査・研究概要

「非認知能力」の概念に関する考察(Ⅱ)~「非認知能力」の要素における関連性の観点から~

「新しい時代に必要な能力」を概観できる「『各発達段階において習得が要求される非認知能力』の要素概念図」(2018年公開)をもとに、「非認知能力」の要素の関連性に着目した「『非認知能力の育成と発揮』に関する要素概念図」を新たに作成しました。
(2019年12月1日 発行、2020年11月1日 改訂版発行)

非認知能力の概念に関する考察(Ⅱ)(2019)改訂版

「非認知能力」の概念に関する考察(Ⅰ)

近年、「従来型の学力」に対して、これまで測定対象とされてこなかった「非認知能力」=「新しい時代に必要な能力」が注目されています。 本調査では、政府機関等によって提唱されている「新しい時代に必要な能力」の定義について考察することにより、 各発達段階において習得が要求される「非認知能力」の要素を概観できる概念図を作成しました。

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「高等教育機関における人材育成」に関する実態調査(2018)

2018年度の調査では、社会の中で生き抜く対応力や物事への取り組みの姿勢,学力観の変化により重要視されるようになった 「知識・技能を習得し,それらを活用して,自ら考え,判断し,表現する力や,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関して、大学の学部生を対象に実施しました。

(2018報告書)
(フィードバックサンプル)

「高等教育機関における人材育成」に関する実態調査(2017)

2017年度の調査では、社会の中で生き抜く対応力や物事への取り組みの姿勢,学力観の変化により重要視されるようになった 「知識・技能を習得し,それらを活用して,自ら考え,判断し,表現する力や,主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関して、 全国の大学の学部長、大学院の研究科長を対象に実施しました。

(2017報告書)
(フィードバックサンプル)

「高等教育機関が求める人材像」に関する実態調査(2015)

平成27年度の調査では、多様化している入試方法においてアドミッション・ポリシーがどのように生かされているのか、 入学後の学生の育成や教育内容等について、全国の大学院の研究科長、大学の学部長、短期大学の学科長を対象に実施しました。

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「企業における人材育成」に関する実態調査

企業の人材育成のために実施されている様々な社内教育制度や試験の実施状況等の実態を調査し、これからの時代に向けた人材育成の問題点・改善点を検証しています。

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